この一節は、イヴァン・イリッチの名著『脱病院化社会』から引用したものです。 医療によって引き起こされる医原病で、本来は死ななくてもよかった人々が風土病にかかったように病院でどんどん死んでいくということなのです。薬の副作用、院内感染、手術ミスによる病気は、今や疫病のごとく全世界に広がっています。その典型は抗がん剤による死です。がんを縮小させるだけであって、人の寿命そのものを延ばすとは何一つとして証明されていない劇薬を、爆弾のように患者に投与して死に至らしめます。もう、医者や病院に頼るのはやめようではありませんか。それには一人一人が、もっとビタミン、ミネラル、ハーブ、その他の自然なサプリメントに関する知識をもたねばなりません。この、ささやかなサイトがそれに少しでも役立つことを願っています。そして、21世紀は脱病院化された社会になりますように。

dr.牧瀬クリニックからの新しいお知らせ
新しいお知らせ 「湯ノ山温泉での診察日決定!!」 (2008/7/14更新)
診察日:2008年8月17日(日曜日)、18日(月曜日)、19日(火曜日)
場所:三重県四日市JR駅から車で20分ほどの御在所岳ふもと
※ご予約はお電話で。06-6222-7661
2008年2月4日「うりずん」完成!
サプリメントとしての石けん「うりずん」完成。
「うりずん」は琉球方言で新緑の季節を意味します。 →詳細はこちら←

えらく物騒なタイトルですね…なんてのんびり構えてもらっては困ります。 医者が処方する「薬」を捨て、ビタミン・ミネラルを実践することの重要性を、どれだけの人が理解しているでしょうか。日本ではあまりにもビタミン・…

 もっと詳しく  
著者:牧瀬忠廣(Dr.牧瀬)/発行所:株式会社ビジネス社/定価:本体1680円(税込)