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脱・病院化社会に向かって。

「病院における死は、いまや”風土病”ともいえるほどである。」

この一節は、イヴァン・イリッチの名著『脱病院化社会』から引用したものです。 医療によって引き起こされる医原病で、本来は死ななくてもよかった人々が風土病にかかったように病院でどんどん死んでいくということなのです。
副作用の多い医薬品、危険な検査、不必要な手術は可能な限り避けよう。 多くの病気はハーブ・ビタミン・ミネラル等で安全に治せること、そして病院のない社会こそ私たちが目指す社会であることを知って欲 しい。 そういう願いで、このウェブサイトを開設して、今年(平成28年)6月15日で、ちょうど15年経ちました。 おかげさまで昨年8月11日午後11時にアクセス数が1000万件をこえ、その間、主に内科と皮膚科を診察していた牧瀬クリニックに、婦人科や整形外科的な病気、あるいは、心療内科的な鬱や不眠症の患者さんも数多く来られるようになりました。
犬や猫のペットの健康相談もインターネットで送られてきます。
そこで、「牧瀬クリニック」も「牧瀬メディカルセンター」という名前に変え、どうしても医薬品のイメージがつきまとう「クリニック」を「センター」と変え、医者が行う治療の枠を超えて、幅広く人々(ペットも!)の健康を増進させる場所とし、発信基地としました。
最近のコンピューターの発達により、地球の裏側にいても、お互いの映像を見ながら会話することが可能です。医薬品を処方しないかぎり、患者さんが北海道の知床にいても、沖縄の与那国島にいても、相談にのれるのです。「百聞は一見にしかず」です。特に皮膚などは見なければわかりません。 さらに、ロシア語のサイトや英語のページも充実させ、世界中の人たちも対象にして、どんどんテレビ相談をとりいれていくつもりです。 もっとも、イルカやシロクマの健康相談は私の力量を超えていますが!!

※重要【メールフォーム障害のお知らせ】

11/5(土)11:00 ~ 11/7(月)10:00迄の期間、メールフォームからの「お問い合せ」及び「ご注文」に関しまして、メールサーバー障害の為、当窓口で内容が確認できておりません。(現在は復旧しております)
大変恐縮ではございますが、お心当たりのある患者様およびユーザーにおかれましては、再度「お問い合せフォーム」または「ご注文フォーム」より同じ内容をお送りいただきたくお願い申し上げます。
この度は皆様に大変ご不便をお掛け致しまして心よりお詫び申し上げます。

牧瀬メディカルセンター
システム運用管理部

 

お知らせ

「東京診察会」のお知らせ

日時
1月21日(土)~1月22日(日)
診察時間
1月21日(土曜日)
   午前3時~午後7時(最終受付)

1月22日(日曜日)
   午前10時~午後5時(最終受付)

場所:都市センターホテル 702号(地図
※最寄の地下鉄:永田町、赤坂見附
※電話でのご予約が必要です。
 06-6222-7661 もしくは、
 06-4963-2058
※当方の診療・治療は、健康保険適用外です。

韓国養生の旅「瀉血ツアー」

今回のツアーは終了致しました。

次回は、日程が決まり次第こちらの「お知らせ」に告知させていただきます。

お血

舌の裏を見て、写真のように静脈が膨らんでいれば、要注意。
「お血」の証拠です。
プサンの韓方医学専門病院で瀉血(しゃけつ)してもらいましょう。
☆詳しくは「瀉血(しゃけつ)専科」をお読みください。

※ご予約はお電話で。06-6222-7661
皆様のご参加をお待ち申し上げております。


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