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韓国養生の旅「瀉血ツアー」

韓国(プサン)でカラダをリセットする。解毒・蘇生・養生の「浄化と治癒の旅」

Medical Tourism

1.韓国の旅、その目的

 この旅のメインテーマは「解毒」です。瀉血から始まり、肝解毒、腸解毒、皮膚からの解毒、時間があれば、頭皮からの解毒と、徹底した解毒です。

 もっと健康でありたい、もっと元気になりたい、もっと美しくありたい、もっとアクティブに仕事をしたい、もっと生活を楽しみたい、或いは最近、活力や精力がない、記憶力が減退してきた、物の名前がすぐに思い浮かばず、「あれ、これ、その、あの」といった代名詞で指すようになった、人の名前がすぐに出てこない、不眠の夜が多くなった、更年期障害の気配がある、不定愁訴があり自律神経失調症と診断された、原因不明の湿疹がある.....といったサインが現れたら、この「旅」に参加されることを是非お奨めします。

 人体は、まず、出すことを欲しているのです。まず、出さなければ、豪勢なご馳走でも、食べられません。いくら、さまざまな健康食品、サプリメント、お薬を摂っても、まず、最初に解毒が行われていなければ、吸収されないのです。
韓国若返りの旅
 韓国は日本と時差が全くありません。日本からの距離が短く、飛行時間も成田からは2時間、中部国際空港、関空からは1時間20分、福岡からだと、たった45分です。

 できれば1年に1回、余裕があれば半年に一度、もっと余裕のある方は、3ヶ月に一度はご自身の癒しと養生のためにこの「旅」に是非参加して下さい。

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2.治療に関するポイント(要約)

なぜ韓国、釜山?

 能率的で効果のあるデトックス(解毒)のための施設、例えば、「黄土ブルロ・汗蒸幕(ハンジュンマク・サウナ)」は 韓国にあっても日本にはありません。また、その韓国でも、釜山にほんとうにいい黄土ブルロがあるのです。ドクター牧瀬は30回以上も韓国に行き、解毒効果のきわめてすぐれた施設をみつけたのです。

また、釜山には韓国で三本の指に入る、豊富な経験と卓越した医術を行える、韓方医学専門医がいます。鍼を持たせば 癌まで治すといえば、誇張になりますが、きわめてすぐれた伝承医学専門医です。韓国の場合、日本の鍼灸医とは違って、6年生の韓国伝承医学専門の医科大学を卒業して、医師免許が得られるのです。ですから、その技術と知識に雲泥の差があるのです。


なぜデトックス(解毒)?

 今、地球的規模で環境汚染がすすんでいます。ほとんどの人の血液中に、わかっているものだけでも鉛、水銀、カドミウム等の重金属を含め最低27種類の有害物質が発見されています。加えて、農薬、殺虫剤、廃棄物、防腐剤など環境は汚染されています。

 そして「水」も安全ではありません。また、医者から処方される「薬」にも人体を汚染する物質が数多く含まれています。こういった有害物質が体内に蓄積していては、どんな病気も治りません。
ときどきあることなのですが、原因不明のデプレッションや精神の変調に悩まされ、心療内科や精神科をたらいまわしにされ、挙句のはてに統合失調症(昔は精神分裂病と呼ばれていました)と診断され、きつい薬を飲まされ、さらに症状が悪化する人がいます。しかし、よく調べてみると、体内に蓄積した、カドミウムや砒素が原因であり、それら重金属を解毒すると、簡単に完治することがあります。しかし、こういった見地から、日本の心療内科や精神科はアプローチしないのです。


皮脂腺からの解毒について

 「黄土ブルロ・汗蒸幕」の「黄土」は、遠赤外線と熱エネルギーを発生させ、皮膚の深層部の老廃物が溶け込んでいる体内細胞(皮脂腺)にまで働きかけて、その皮脂腺から多くの発汗を促し、環境ホルモンなどの毒素と重金属などの有害物質を体外に老廃物として排出させます。


「黄土」とは?

黄土ブルロ・汗蒸幕(ハンジュンマク)

↑黄土ブルロ・汗蒸幕(ハンジュンマク)

遠赤外線レザーなどでゆったり過ごす横穴タイプの個室型サウナ

遠赤外線レザーなどでゆったり過ごす横穴タイプの個室型サウナ

 最古の生薬の書「本草綱目」では、「土」を61種に分類してその特徴を紹介していますが、そのなかでも薬効が最も強い土が「黄土」だと記されています。「黄土」は熱浸透力が普通の土より8倍もあります。そして遠赤外線と熱エネルギーを発生させ、体内の有害な物質を放出するという特殊な「土」なのです。残念ながら、日本にはこの「黄土」がありません。釜山の「黄土ブルロ・汗蒸幕(ハンジュンマク)」は、「黄土」の厚さが約2mという韓国内でも数少ないサウナです。


釜山の海雲台韓方医学専門病院

 前述の韓方医学専門病院では、診察、検査結果を鑑みて、鍼灸、瀉血を含み、身体全体、特に内臓疾患を治療します。世界的にも注目されている韓国の伝承医学の処方は、免疫力を強化・調整することで、未病を予防するパワーを高めます。 4年前から、牧瀬クリニックとその病院は姉妹関係を結び、交流を行っております。


瀉血(しゃけつ)について

 もし、できるだけ早いうちに解毒が必要と考えられるときは、吸い玉により上腕の肘の内側を走る肘正中皮静脈から瀉血を行います。また、肝炎で鉄分が異常に蓄積しているばあいや、鉄でなくともカドミウムなどの有害金属が溜まっているばあい、また重症な偏頭痛、高血圧、オメガ6系統の不飽和脂肪酸が過度に蓄積している重症アトピー性皮膚炎などのばあいは、舌の裏側に走る舌深静脈から余分な血を瀉血します。

 瀉血は古来から世界中で行われてきた伝承医学に属します。ただ、古代においては衛生概念が発達しておらず、瀉血をした部位に細菌が入り感染症をおこしたり、あるいは過度の瀉血にために体力低下を引き起こしたりしたため、18世紀以降は特にヨーロッパではあまり行われなくなってしまいました。

 しかし、その優れた効果の確実性と迅速性のため、最近になり、また見直されてきている療法です。 もちろん、このツアーで行われる瀉血は、非常に衛生面にも気をつけ、また体力も考慮しましので、きわめて安全で、まったく副作用はありません。

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3.日程の概要と費用

1日目

お住まいの近くの日本の国際空港から順次韓国、釜山(金海空港)へ出発。
釜山到着。航空会社の到着便に合わせて、牧瀬クリニックの現地スタッフ(日本語が話せます)が空 港で出迎えます。
ホテルへ移動、ホテル・エクゼクティブフロアー(9階)でチェックイン。すぐに、海雲台韓方専門病院へ移動。
海雲台韓方専門病院での診察、検査。普通、午後6時ごろに、終わります。
この日に、瀉血しますので、夕食を絶食することがあります。 したがって、昼食 をしっかりと、とってください。

2日目

午前:海雲台韓方専門病院で診察・治療。腸内洗浄が必要と診断された人は、この日に行います。
昼食
午後:黄土ブルロで皮膚からの解毒 。
夕食後、ホテルに戻る。
牧瀬院長の診察、治療、問題点などの医療相談。

3日目

順次、チェックアウト(個人費用など精算)。
釜山空港(金海国際空港)へ車で移動、航空会社カウンターでチェックイン。
日本の国際空港に向けて出発。

 以上の日程は、患者さんの体調や人数に応じて、随時変更になることがあります。
また、この日程の前後に韓国に滞在して、観光やショッピングをなさるのは自由です。ほとんどの時間が治療に使われ、観光・ショッピングは、そんなにできません。したがって、ゆっくりと、観光・ショッピングをなさりたい方は、前後1日か2日の余裕をつくられることをおすすめします。

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4.宿泊するホテルについて

 今回、釜山で宿泊するホテル“ウェスティン・チョウスン・ビーチ”は、韓国政府認定の「特1」という最高級、5つ星ホテルです。

 APEC(国際会議)のアメリカの大統領の宿泊ホテルでもありました。 ホテルが独自に開発した天然ラジウム温泉と「日本語」を喋れるスタッフの存在は、癒しと安堵感があり、「治療」には最適、最高のホテルです。

夕日に映えるホテル全景

朝日に映えるホテル全景

特別階のエクゼクティブ・ルームのツイン(2名用)タイプのお部屋


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