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瀉血(しゃけつ)の実際

 

真空になったコップのようなものを体に吸い付かせます。吸い付かせる場所は、背中、肩、太股、腹と症状に応じて変わります。
そこから真空吸引で血を少しぬきます。抜く量も症状に応じて違います。
多いときは、コーヒーカップに1杯ほど、少ない場合は、その4分の1ほどです。痛みはほとんどありません。
もっと大量に瀉血したほうが効果的であると判断された場合は、舌の裏側を走る舌深静脈からコップ2杯~2杯半ほど血をとります。

以上の瀉血は熟練した者が行うものであり、絶対にご自分で行わないでください。勝手にご自分で 行われた場合、その結果については、ドクター牧瀬はいっさい責任をとれません。


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