日本語 | English

サプリメントセットの内容

 

 

 20年以上、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、カロテノイド、糖タンパク質、ハーブ、健康補助食品などを使ってアトピー治療を行ってきた経験から、「月桃、フラックスシードオイル、マグネシウム、プロテオグリカン、プロバイオティクス、ビタミンB群、ビオチン」が最も重要な基本的サプリメントであることがわかってきました。今回は、それらを基本として、旧来のサプリメントセットを改訂しました。

名称
内容
セット1 フラックスシードオイル・プラス 2000mg、マグネシウム 200mg、ビオスリー 2000mg、ビタミンB群 1カプセル、ビオチン 5000μg、 α-リポ酸 300mg、セレン 200μg、ビタミンC(アスコルビン酸)2000mg、泡なしオイル石けん 1個
セット2 ドクターズ・メガ・プロテオグリカン 3錠、マグネシウム 200mg、フラックスシードオイル・プラス 2000mg、ビオスリー 1000mg、 ビオチン 5000μg、 ビタミンB群 1カプセル、セレン 200μg、 α-リポ酸 300mg
セット3 ドクターズ・メガ・プロテオグリカン 3錠、マグネシウム 200mg、フラックスシードオイル・プラス 2000mg、ビオスリー 1000mg、 ビオチン 5000μg、ビタミンB群 1カプセル、 パントテン酸(ビタミンB5) 550mg、 ビタミンC(エスターC) 500mg、亜鉛 15mg
セット4 ドクターズ・メガ・プロテオグリカン3錠、マグネシウム 200mg、 フラックスシードオイル・プラス 2000mg、ビオスリー 1000mg、 ビオチン 5000μg、ビタミンB群 1カプセル、パントテン酸(ビタミンB5) 550mg、 ビタミンC(エスターC) 500mg、ビタミンD3 1000IU
  • 以上は、すべて1日の摂取量です。ビタミンB群の"1カプセル"といいう表示は製品によって、まちまちですので、 こういう書き方しかできません。製品によっては2カプセル必要な場合もあるかもしれません。 多くは、1カプセル中に、B1、B2、B3、B5、B6は50mg、ビオチンとB12は50μg、葉酸は400μg、PABA、イノシトール、コリンは50mgが含まれています。 この量であれば、1カプセルです。
  • ドクターズ・メガ・プロテオグリカンは、できれば、6錠/日摂ったほうが良い。
  • ビオチンは1000μgと5000μgのものが市販されていますが、必ず5000μgのものにしてください(小児は1000μgでも可)。
  • ぼくのクリニックではフラックスシードオイルは、ふつうのフラックスシードオイルに、ツバキオイルと松の葉オイルをブレンドしたものを患者さんにお分けしています。 普通のフラックスシードオイルと区別して、フラックスシードオイル・プラスと呼んでいます。
  • マグネシウムにはいろいろな種類がありますが、グリシン酸マグネシウムがいいでしょう。ぼくのところもこれを使っています。
  • ビオスリーはセット2、3、4では、1000mgなっていますが、2000mgでもかまいません。
  • ときどき、最初から、セット3とかセット4だけを注文される方がおられますが、それはそれでかまいませんが、基本は、セット1から順番に摂ってい かれたほうが効率が良いように工夫されていることを知っておいてください。
  • 月桃はサプリメントセット1~4の中にはあえて入れていません。月桃は非常に解毒作用が強いので、摂り始めると、急に痒みが増え、不安になる患者さんがけっこうおられるからです。セットを2クール終わったあとくらいから、少しずつ摂り始められると良いでしょう。しかし、1クール終わった時点で、まったく痒みが消えてしまっていたら、その時点から、徐々にのみ始めてください。(牧瀬ライフアップ研究所よりご入手いただけます)
  • なお、医薬品を摂っておられるときは、必ず主治医とご相談のうえ、上記のサプリメントをお摂りください。

最近、読者から下記のような質問がありましたので、回答しておきます。

「製造方法や原産地などについてもご教示いただければ幸甚です」
「貴クリニックのサプリメントの安全性も合わせてご教示いただければ幸いです」

 

ーーー サプリメントの種類によって違いますが、原産地は日本かアメリカです。一部アメリカからの輸入サプリメントも含め、日本のGMP(Good Manufacturing Practice 適正製造基準)を合格した施設をもつ工場にて大腸菌検査後の出荷になっております。

ここに書かれていることは、ドクター牧瀬が、延べ4万人以上のアトピー性皮膚炎を診察した 結果の、最新・最高のアトピー治療法です。しかし、ご自分の症状を正確に把握せず、ここに 書かれてあるサプリメントをとったり、勝手な治療法を行い、症状が悪化してもドクター牧瀬 はいっさい責任をとれません。

» インターネットによるアトピー診療の流れ(診療をご希望の方は必ずお読み下さい)
» アトピー性皮膚炎に関するご相談・お問い合わせ、軟膏・サプリメントの処方、ご注文はこちら 


著作権に関する表示:当ウェブサイト内のすべてのコンテンツ(記事/画像等)の無断転載及び無断転用(コンテンツを無断流用した改変の掲載も含む)は固くお断り致します。