日本語 | English

リカバリー・ビオ・ウォーター(3)

 

  • サクラの葉エキス

    原料はオオシマザクラの葉です。
    イソフラボンのプルネチン、その配糖体であるプルネトリン、フラボノイドのイソクエルシトリン、クマリン配糖体の一種などが含まれており、下図のように、さまざまな効果を発揮してくれます。
    長年のアトピー性皮膚炎などで、肌が非常に敏感になってしまった人たちには、特に良い作用を及ぼします。

    1)肌荒れ改善作用
    界面活性剤の刺激による肌荒れに対する、サクラの葉エキスの改善作用を調べた結果です。ラウリル硫酸ナトリウム(SDS:界面活性剤の1つ)を被験者の前腕屈側に5分間閉塞塗布を5日間行い、その後、サクラの葉エキスを塗った場合の改善度をコントロールと比較した結果です。

    2)かゆみ改善作用
    敏感肌や乾燥肌の人は、衣服の擦れといった通常であればかゆみを生じないような刺激によっても痒みを感じてしまいます。皮膚の痒みは微細の炎症が起点になるとも言われて います。
    かゆみを有する10から50代の男女5人 を被験者としました。桜エキスを1日1回または2回、痒みを感じる部位に2週間連続塗布し、10分前と塗布開始より毎日、かゆみの程度を10センチメートルスケールのVAS法で数値価された結果です。

    経時的にかゆみの程度は軽減し、試験前後で肌状態の改善が認められます。

    3)ヒスタミン遊離抑制作用
    肥満細胞から遊離されるヒスタミンは、湿疹や喘息、かゆみ、涙や鼻汁等の更新といったアレルギー症状を引き起こします。
    サクラの葉エキスは、濃度0.675%で70%、0.338%で33%の高い抑制作用が認められます。

    痒みの大きな原因の一つであるヒスタミンをこれほど効率よく抑制するので、アトピー性皮膚炎などには特に有効です。

    サクラの葉エキスには、以上の他に、パラフェニレンジアミンによって引き起こされる接触皮膚炎などにも効果があることが認められています。また育毛作用もあります。

(このページで使っているすべての写真、図、データは「一丸ファルコス社」からいただきました)

ここに書かれていることは、ドクター牧瀬が、延べ4万人以上のアトピー性皮膚炎を診察した 結果の、最新・最高のアトピー治療法です。しかし、ご自分の症状を正確に把握せず、ここに 書かれてあるサプリメントをとったり、勝手な治療法を行い、症状が悪化してもドクター牧瀬 はいっさい責任をとれません。

» インターネットによるアトピー診療の流れ(診療をご希望の方は必ずお読み下さい)
» アトピー性皮膚炎に関するご相談・お問い合わせ、軟膏・サプリメントの処方、ご注文はこちら 


著作権に関する表示:当ウェブサイト内のすべてのコンテンツ(記事/画像等)の無断転載及び無断転用(コンテンツを無断流用した改変の掲載も含む)は固くお断り致します。