ドクター牧瀬が、患者に対する医療の取り組み方を「テーラーメイド方式」と言い始め、それを実践し始めたのは5年以上も前から、特に3年前スイスのクリニックに患者を伴った時、ある医師が問診、検査、分析の後、その患者に適応した治療を丁寧に施す姿を見て確信を強めた。人気のSMAPの「世界に一つだけの花」に歌われているように、我々人類は千差万別、十人十色、一番近い親や兄弟とも異なる身体を持っています。微妙に感じ取る病気の兆候も人とは異なる。
「テーラーメイド方式」は、実は「オーダーメイド」とは根本的に違います。「オーダーメイド」は、客側が「テーラー」に、襟の形、ボタンの数、肩線のあり方などを注文、オーダーする。
一方「テーラーメイド」は、「テーラー」が客の身体を正確に測り、身体に合った洋服を丁寧に仕立てる。
ドクター牧瀬は常に「テーラー・洋服屋」の立場にあり、患者はお客様の立場。そのお客様、患者だけに合った養生のあり方をアドバイス、そして丁寧に治療を施したいと願っています。この「韓国・釜山・慢性病、難病、更年期障害、男性更年期障害、EDなどの治療の旅」でもその信念を貫きます。
6.ドクター牧瀬の治療、テーラーメイド方式について