
5-2)狭心症、心筋梗塞、脳梗塞
世間はコレステロールを悪役に仕立てあげ、コレステロールを下げる薬を医者は平然と処方します。しかし、これらの病気をおこす人たちのまさに半分は、コレステロール値はまったく正常なのです。
むしろ、抗高脂血症剤である、リピトール、リポバス、ローコール、リバロなど、いわゆるスタチン系の薬には、CoQ10というミトコンドリアでエネルギー発生に重要な働きをするビタミン類似物質を枯渇させ、心・血管系にはかえって有害なのです。
そして、60歳をすぎれば、コレステロールはむしろ高い方が、癌やうつ病にもなりにくく、長生きするのです。こういう事実を医者はわかっていても、患者には説明しないのです。
古代の朝鮮半島では、狭心症や心筋梗塞をおこした患者に対し、救急措置として瀉血を行っていたくらいで、瀉血は非常に効果的な予防にもなるのです。
狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などをおこした人は、是非、一度瀉血を行ってください。
またCoQ10やフラックスシード・オイルを補うことも、再発予防には有効です。医者が処方するエパディールなどの医薬品は、まさにフラックスシード・オイルに含まれているオメガ-3不飽和脂肪酸なのです。
また、狭心症をおこし、心臓のバイパス手術を予定している人は、その手術を受ける前に、一度でいいから、瀉血療法を試みてください。十中八九、手術は不要になります。
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